UVライトとLEDライトの違い

ジェルネイルを硬化するためには、UVライトかLEDライトを使う必要があります。
これからジェルネイルを始めようと思った方はどちらを購入すればいいのか悩まれると思います。
今回はそんなUVライトとLEDライトの特徴をご紹介していきたいと思います。

UVライト

紫外線でジェルを固めていくのがUVライトです。LEDライトよりも安価で入手しやすいですが、ランプは1年ほどで寿命なのでランニングコストがかかります。
硬化時間は早くて2分ほど、長くて3分ほどと、LEDライトよりも硬化時間は長いです。また、ランプの寿命が近づくと、パワーが減るため、より硬化時間がかかります。
UVライトの最大の特徴は、最近ハンドメイドで人気のレジンも硬化させられるという点です。

LEDライトの特徴

現在ジェルネイルの現場で使われていることが多いのがLEDライトです。可視光線でジェルを固めていきます。LEDライトの特徴としては、硬化時間が短く済むことが挙げられます。
LEDライトの種類にもよりますが、長くても1分ほど、短いものだと15秒ほどで硬化が可能です。
ランプの寿命も長く、半永久的に使えるのでランプ交換の必要はほぼないと考えてもいいでしょう。

まとめ

ジェルネイルをする時のライトは、UVライトとLEDライトはどちらを選んでも問題ありません。
本格的に楽しんでいくつもりならば、LEDライト、ジェルネイルを様子見で始めてみたいという方やレジンでハンドメイド作品も作ることがあるという方はUVライトを選ぶなど、それぞれ自分に合った方を選びましょう。

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